夏の終わり、鉄路展閉幕

8d22063b.jpg時計の針が午後5時を差してから二時間。鉄路展の会場を、風が音をかすかに残して吹き抜けていきます。
夏草茂る鉄路に戻ったこの場所。

今年の鉄路展も、無事終わりました。せつなさと、よろこびと、そしてまた、来年への展望と。またこの場所に帰ってくるその日まで、やりたいこと、するべきこと、たくさんあるけど、笑顔で写真を携えて、またここに帰ってきます。

今年もありがとう、手宮線。

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Yuuki URYU

この「私信」を書いている人。 北海道・札幌を拠点に、写真作家として活動。他にも紙媒体を中心としたデザインの仕事や、編集・インタヴューからラジオパーソナリティの経験など、もはや自分は何屋なのかと思い続けて幾星霜。 昨今のSNS的/メッセンジャー的レスポンスに疲れて、ただ「私信」を書いてみたいと思い、実は2004年から設けているこのブログを復活。